東京のマンションは投資先として有力

日本は東京一極集中型の国で、東京だけやたらと地価が高いという特徴があります。この特徴は今後も続いていくと予想がされています。実際、地方では人口の流出が続いていて、限界集落と呼ばれる地域も多くなってきています。逆に東京は人が増えて、どんどんと土地の価格も上がり続けています。

東京には投資に適したマンションがいくつもあるので、それらを利用することで有効に資産形成ができる可能性が高いです。賃貸マンションに投資をすると、家賃の高さも相まって10年程度で元を取ることができる場合もあります。分譲マンションを実際に購入して、その部屋を人に貸してみてもいいでしょう。万が一のときには自分が住めばいいわけですから、マイホームを持っていないならそうした選択肢もありです。

東京なら、かなり高い家賃を設定しても空室になる危険性が低いです。とくに立地が良ければ、狭いワンルームの部屋でも10万円以上の賃料設定をしても空室にならない可能性があります。田舎で不動産投資をするのは難しいですが、東京のような大都会では初心者でも間違えなければ安定的に利益を出し続けることはできます。不動産投資のセオリーをきちんと守って無理さえしなければ、今後数十年は安定して稼いで行けるはずです。

中国のように不動産バブルに陥っているわけでもないので、資金注入先として非常に有力です。株や債権と一緒にやると、分散投資の効果が得られるのでリスクが減ってリターンが増えます。